映画の感想を短文で投稿

映画を良く見るので、備忘録です。

3月のライオン

www.3lion-movie.com

 

 

3月のライオンを見てきた。邦画は全然みないが、これはおもしろかった。原作を見ていたが、見ている人も見ていない人も楽しめた。予想以上に再現度が高かった。将棋ファンならぜひ見てほしい。

切なさと、勝負にかける思いと、静寂さが混ざり合い良好なバランスを繰り広げていた。

ちなみに後編はまた別であるので4月に公開される。

消費者は前編後編にわかれていたらどっちも見に行くからうまくやっているなーという印象

ザ・コンサルタント

 

コンサルタントとなっているが会計士である。なぜ、この役にしたのか...わかりにくいよね、アカウンタントでは。。。

クリスチャンウルフは闇の世界と付き合いがある会計士だ。悪事に加担しているのか正義の味方かはわからないが、天才的な会計センスで問題を一瞬にして解決する。

その一方で悪事を解決するが人を思いっきり殺しているので倫理観的にどうなの。。。というところだ笑

最後が雑な作りだったのが残念。ちょっと現実離れしすぎるのもよくないよね。

君の名は。

www.kiminona.com

 

 

素晴らしい映画やった。時空がずれて、いれかわるという鉄板な設定だが、テンポのいい切り替わりで引き込まれた。全く期待していなかったが想像以上に引き込まれた。

瀧君と三葉の入れ替わり、様々な人間ドラマが進行していくのがよい。

また見たい映画になった。

 

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

また、良い作品にあった。

ナオミワッツが登場。

ジェイク・ジレンホールが主演ですばらしい。スウェーデンと、ユダヤ系の血をひいているせいか味わいのある顔立ちだ。

 

伏線の回収がとても素晴らしかった。これほどまで伏線がでては、回収、出ては回収の映画はそうそうない。

作品の作り方に感嘆した。

間延びしない感じがよかったです。

 

ame-hare-movie.jp

マリアンヌ

マリアンヌ

marianne-movie.jp

 

評価:4(5段階)

 

ブラットピットとマリオンコティアール主演の映画「マリアンヌ」。

展開の運びと、最後の結末がなんとも言えずよい映画だった。

マリオンコティアールが美しい。41歳にはとてもじゃないが見えなかった。

ケルト人の父親をもっているようだ。ケルト人とは、中央アジアから移動してきた。

カサブランカという土地にいってみたくなった。アクションも面白く、苦悩もリアリティがあった。